よくある質問

よくある質問

■司法書士

不動産登記とは何ですか


土地の所在・地番・面積・地目や建物の所在・家屋番号・種類・構造・床面積、所有者の住所・氏名などを法務局にある公の帳簿(登記簿)に記載し、これを誰もが費用を支払えば確認できるようになっております。
これにより、権利関係などの状況が誰もがわかるようになり、取引の安全につながる役割をはたしています。




遺言書を書きたいのですが自筆で書くのと公正証書があると聞いたのですが、どちらがいいのでしょうか?


自筆証書遺言は、一人で自宅で思いついた時に書くことができるので手軽であり、費用も掛かりません。ただし、要件が厳格なので無効になったり、相続人間で遺言者の真意ではないとして争いになったりすることもあり得ます。
また遺言者が亡くなった後、遺言書そのものが発見されない可能性もあり得ます。

一方公正証書遺言は、公証人に遺言の趣旨を伝え、公証人がその趣旨に基づいて作成・確認した上で、証人2名と共に署名押印して作成するものですので、遺言者の真意に基づいた遺言であるかどうかについて後日争われにくく、内容について不備が起きる心配がないこと、原本が公証人役場に保管されるので、偽造や変造がされるおそれがないことなど、多くのメリットがあります。




毎月の借金の返済に困っています


多額の債務を整理する法的な方法としては、任意整理や個人再生、自己破産等のいくつかの手続きがあります。
債務整理手続は、借入期間、借入先、借入額、収入等のあらゆる事情を考慮してどの方法を選択して解決するかを考えます





■土地家屋調査士

以前あった境界杭が見当たりません。新たに境界杭を設置するには、どうしたらいいですか?


境界杭はお隣との境界を明確にする大切なものです。土砂などで埋まったり、工事などでなくなることもありますので日頃から管理する必要があります。どうしても見つからない場合や工事などでなくなった場合には、「境界確定」を行なった上で、永続性のある境界標を設置しましょう。




隣接する所有地を1つにまとめて売却を検討しています。どうしたらいいですか?


複数の土地を一つの土地にする「合筆」(ごうひつ)登記を申請します。ただし、合筆登記を申請する場合には、所有者が同じ、地目が同じなど制限があります。




自宅を新築しました。どうしたらいいですか?


建物を新築した場合には、「建物表題登記」を行ないます。